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ひらがな練習に知育玩具はいらなかった

time 2018/10/23

ひらがな練習に知育玩具はいらなかった

おはようございます。

現在AM7:50。このブログを書きつつ、となりではチビ助がひらがなの練習中。

夏休みから毎朝の恒例となり、今ではひらがなを書きつつちょろっとカタカナの練習も同時進行させ、なかなかよい習慣が身についてきたというかなんというか。

家事をこなしつつのお勉強タイムとなるため、主婦にとっては忙しい朝にややきつい習慣ではありますが、それでもこの時間は何ものにも代え難く、よほどのことがないかぎりは怠らない、毎朝恒例の習慣となっております。

チビ助の年齢は今年の9月で5才、朝のひらがな練習を始めた8月中頃はまだ4才でありましたが、10日ほどでひらがなは鏡文字があってもほとんど書けるように。

その後も練習を続け、50音も間違いなくひとりで書けるよ、というところで、カタカナをおしえた途端にひらがなカタカナ混合のカオスな文体となってしまい、ここ最近はひらがなの使い方とカタカナの使い方、カタカナを使う単語も勉強中。

なかなか順調な出だしでおぼえも早く、このまま行けるかと考えておりましたが、ちいさな「っ」や「ゃ、ゅ、ょ」、「゛」などなど、おぼえていくほど難問にぶつかり、カタカナが加わったところでさらに混乱。

んまぁ急いでもしょうがないだろうと、教える側ものんびりとかまえつつ、日々ゆっくりと進めております。

 

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知育玩具を使わない、ひらがな練習の成果

ひらがなの練習をしている5歳児

このひらがな練習が毎朝の習慣となる以前は、効果があると聞いた積み木や練習帳、おもちゃなどなど、ひらがな練習用のおすすめ知育玩具を使ってあれやこれやと教えましたが、本人がまったく興味を示さないというか、パーフェクトにシカトというか。

とにかくそんなもので遊びたくないといった、頑なな態度にママンも疲労困憊。

チビ助の通う幼稚園はそういったお勉強を教えないといった方針なので、このまま放置するか根気よく教えるかと悩んでいたところ、アホンダラの旦那がPC作業をする横で、ひとり座って熱心にお絵かきしているところを目撃。

ひとりでお絵かきかい?と聞けば、パパンと同様お仕事をしているのだとかなんとか。

それならお絵かきではなく、どうせだったらひらがなのお勉強をしてみてはどうかと提案したところ、これがすんなり受け入れたというか、まんまとPCデスクに並ぶ机でひらがな練習をスタート。

大人と同じように、イラスト仕事で使う画材の鉛筆とクロッキー帳を渡し、大人と同じ体勢で同じ時間を共有。これが功を奏したのか、この日から毎日のお勉強タイムがはじまったのでございます。

 

決まり、ルールのない自由奔放な教え方

ひらがなで仮面ライダーやウルトラマンと書いてある紙
※画像では余計な単語が入っておりますが、そこはチビ助の愛嬌ということで。

教え方は自由奔放に、買い与えた知育の練習帳がまったく役に立たなかったため、決められたフルーツや動物の名前、あいうえお順はあえて書かせず。

自分の名前や大好きな仮面ライダー、ウルトラマンなどなど、まずは書きたいと思うひらがなを自由に書けばいいと教えたところ、チビ助のやる気アクセル全開。

ちょうど契約しているHulu、アマゾンプライムなどのビデオ・オン・デマンドで、昔の歴代仮面ライダー、ウルトラマンシリーズに夢中となっていたため、次は仮面ライダー〇〇、次はウルトラマン〇〇とお絵かきと同じようにひらがなを書き始め、”お勉強”が苦になるものとは本人も自覚せず。

ひらがなで数単語書けるようになれば重複する文字も増え、おぼえるスピードはさらに早くさらに早くと、勉強が楽しくてしょうがないといった状況に、気づけばひらがなをパーフェクトにマスター。

50音の順番も間違えずに書けるようになり、取りあえずはひと安心と、ほっとしたおっ母であります。

 

お手紙でやりとり

4歳児がひらがなを書いたホワイトボード

8月はタイミングよく、我が暗黒レシピサイトの大規模リニューアル作業がはじまり、PCに向かう時間も大幅に増加。

おとなしくとなりでひらがなの練習をしてくれるチビ助のおかげで作業もはかどり、今回の見やすい探しやすい自称ステキレシピサイトになった次第。

幼稚園がはじまってからは、登園する時間まで20分ほどひらがなの練習。途中でママンは退席してゴミ出し&登園の準備に。

この合間、ひらがな練習が終わったチビ助は幼稚園の支度を始めながら、早朝ホワイトボードに書かれていたママンからのラブレターを読み、お返しのラブレターを書くというのが毎朝の日課。

幼稚園に送って帰宅すると、画像のようなお返しのラブレターが冷蔵庫に貼ってあるということでございます。

甘ったれた感情をブログでは書かないように努めておりますが、ラブレターの内容によっては泣きます。まじで。

 

本人のやる気

5歳児がひらがなを書いたホワイトボード

同じ幼稚園に通うママ友たちと会話をしていたところ、このひらがな練習の話に熱心に耳を傾けるため、意外と手こずっている方もいるのかと。

たぶん知育玩具を与えるところからはじめる方が多いのではないかと思いますが、なかなか練習にならないといった悩みを持つママさん、こんな感じで大人の真似をさせてみるというのもいいかもしれないっす。

ほか、チビ助の性格にもよるかと思いますが、わが家ではじゃあ勉強すっかと背中を押すことはせず、勝手にとなりにすわってはじめるまで放置。

練習を始めたら「なんだよ、やるのかよ、えらいじゃねえかよ」とほめつつ、じゃぁママンももうちょっと仕事すんよ、面倒だけど…とひと言添えております。

うまく書けずに投げ出したり、途中で飽きてやらなくなった数日があったりもしますが、あまり深く考えずに、本人がやる気になったら練習する、というのがわが家のスタイル。

できたらほめてあげるのはもちろんでございますが、ふだんからテレビのテロップを見てあれはなんて書いてある?と聞いたり、本人の興味のある広告などを外で見かけた時に一緒に読んでみたりと、ひらがなの読み書きを日常に取り入れているのも、本人のやる気につながっているのかな、と。

んまぁ、それぞれ個性があるので正解はありませんが、わが家のチビ助はこんな感じでここ最近めきめきとひらがな、カタカナを使いこなせるようになり、早く数字と漢字もおぼえたいとかなんとか。

今やってることをおぼえないまま、新しいことをやらせるといったことは回避し、飽きないように今おぼえるべきものを先に練習させるといった、コントロールがけっこうむずかしいこともありますが、とりあえず今のところは本人のやる気も満々なので、しばらくはここままぶっちぎれるかと。

ではでは、本日のブログはレシピとかけはなれておりますが、ブログは雑記、サイトはレシピ実用書ということで、本日も張り切って主婦業に励みたいと思います。

   

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