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ミートソースとボロネーゼ

time 2017/02/13

ミートソースとボロネーゼ

おはようございます。

ここ数日、魚や和食の素朴な料理が続いていたため、昨夜は合い挽き肉を使ってがっつりとボロネーゼを。

タリアテッレやフェットチーネがあれば本格的になりますが、夕刻から麺打ちする気にもならず。わざわざお高いパスタを買うのもアホらしいということで、1kgなんぼの業務用パスタを使い、スパゲッチ・アッラ・ボロネーゼに。

どうせならとブログの空白期間に作り直していたレシピページの紹介も兼ねて、本日のブログネタにしようかと思います。

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ボロネーゼ

ボロネーゼのレシピ、イメージ画像
ボロネーゼもミートソースも同じような食材を使いますが、トマトたっぷりなミートソースに比べ、ボロネーゼはトマト少なめ肉マシマシのがっつりガテン系パスタ。

ベーコンやパンチェッタをプラスすることで、さらに肉の旨味を強調。ひき肉は焦げ目がつくまで押し付けるように焼き、汁気のないソースに仕上げたものがボロネーゼになります。

タリアテッレ(フェットチーネ) ボロネーゼ
肉がっつりの濃厚なソースに仕上がっているため、男子にはやたらと好評。パルメザンチーズをたっぷりとふりかければ、さらなる高みの濃厚パスタになります。

麺はスパゲティよりもタリアテッレやフェットチーネが◎。
昨夜はカメラのバッテリーを切らしており、スマホで撮影を試みるもどうにもならず断念。自家製パスタとなるフェットチーネを使った、レシピページの画像を使用しております。

ミートソース

ミートソースのレシピ、イメージ画像
ボロネーゼついでにミートソースを。
肉感を強調したボロネーゼとは違い、ミートソースはトマトの水煮缶をたっぷりと使うことで、トマトの旨味がおいしいソースに。

甘味を強めると旨味が増すので、レシピページでは砂糖とケチャップを使用。他、隠し味に醤油を入れ、より複雑な旨味のおいしいミートソースに仕上げております。

ミートソーススパゲッティ
ざっと煮込んで終わりではなく、しっかりと玉ねぎの食感がなくなるまで1~2時間煮込むと、お店でいただくようなミートソースに近づくかと。
時間に余裕があれば、カレーと同じようにひと晩寝かせることで、より旨味の増したおいしいミートソースになります。

ではでは、本日も張り切って主婦業に励みたいと思います。

タイトルアイコン レシピはこちら
■ 「ボロネーゼ」
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ミートソーススパゲッティ 「ミートソース」
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