11/25Sat

焼きおにぎりのレシピ

焼きおにぎりのレシピ、イメージ画像

中まで味がしみ込んだ、おいしい焼きおにぎりのレシピ

フライパンを使った焼き方からトースターや魚焼きグリルでの焼き方、くっつかずに焼くコツまで。香ばしく焼き上げた美味しい焼きおにぎりと、焼きおにぎりを使ったお茶漬けのレシピです。

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焼きおにぎり

■材料 2~3個分

  • ・ごはん…一合分
  • ・醬油…大さじ1
  • ・砂糖…大さじ1
  • ・かつお節…ひとつかみ
  • ・塩…ひとつまみ

★人数にすると1.5~2人分になります。

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調理時間アイコン調理時間:15分(時間外を除く)
カロリーアイコンカロリー:195kcal/1個
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洗った生米を、ざるに上げて水を切る。 白米炊きより若干少なめの水の目盛り。 洗った米と少なめの水を入れた、炊飯器の内釜。

■お米を炊く

※焼きおにぎり用にお米を炊く場合。(時間外)

・米を洗い、ざるにあげて水を切っておく。(30分程度)

・白米炊きより若干少なめの水で、お米を炊いておく。

★焼きおにぎり用にお米を炊く場合は、水をいつもより若干少なめで。目盛りがあれば、すしめし用の目盛りに合わせると丁度良いかと思います。

※残ったご飯を使う場合は飛ばして下さい。

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小皿に砂糖大さじ1を入れる。 砂糖を入れた小皿に、醬油大さじ1を入れる。 砂糖が溶けるまで混ぜた、焼きおにぎりの調味料。

■焼きおにぎりの調味料を作る

・小皿に砂糖大さじ1と醬油大さじ1を入れ、砂糖が溶けるまでよく混ぜる。

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ボウルに入ったごはんに、焼きおにぎりの調味料を回し入れる。 かつお節ひとつかみと塩ひとつまみをふりかける。 ごはんをしゃもじで切るように混ぜる。

■ごはんと調味料を混ぜる

・炊いたごはんに、焼きおにぎりの調味料を回し入れる。

・かつお節ひとつかみと塩ひとつまみをふりかけ、しゃもじで切るように混ぜる。

★かつお節はひとつまみでなく、ひとつかみ。重さにすると1g弱になります。

★ごはんは熱いうちに。粘りが出ないように、しゃもじで切るように混ぜ合わせます。

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美味しく作るコツアイコン

おいしい焼きおにぎりのコツ

白米をむすんだおにぎりに醬油を塗りながら焼くのではなく、あらかじめ調味料を混ぜたおにぎりを焼くことで、中まで味のしみた焼きおにぎりに仕上げます。

調味料は醬油だけでなく、砂糖を使うことで甘味を付け、かつお節を多めに加えることで旨味の増したおいしい焼きおにぎりに。

水分の多いベチャッとしたおにぎりにならないように、甘味にみりんは不使用。醬油の量も抑えて塩ひとつまみを加え、だしの素ではなくかつお節を使うことで、自然な旨味のおいしい焼きおにぎりになります。

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ラップの上に調味料を混ぜたごはんを乗せる。 ごはんをラップで包む。 ラップに包んだごはんを、おにぎりにむすぶ。

■おにぎりをむすぶ

・おにぎりを三角、または丸形にむすぶ。

★形は三角、丸形お好みで。調味料を加えているため、手にくっつきやすいので、画像を参照にラップに包んでむすぶと、きれいにまとまります。

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ラップに包んでむすんだ、三角おにぎり。 三角おにぎりを皿に乗せて乾燥させる。
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焼きおにぎりがくっつかないようにする

むすんだおにぎりをしばらく置いておくことで、焼く際にくっついてしまうといった失敗を軽減します。

置いておく時間は余裕があれば30分(時間外)。焼く際のアルミホイルや網へのくっつきを抑える他、表面を軽く乾燥させることで、パリッと香ばしく焼けるといった利点もあります。

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フライパンにクッキングシートを敷く。 おにぎりを乗せて中火で焼く。 片面に焼き目がついた、フライパンで焼いた焼きおにぎり。

■焼きおにぎりを焼く ※フライパンでの焼き方

・フライパンにクッキングシートを敷く。

・おにぎりを並べ、中弱火~中火で焼く。

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フライパンでの焼き方のコツ

おにぎりを置くのはフライパンを熱してからではなく、火にかける前から。クッキングシートを敷いているので、くっついてしまうこともないかと思います

焼き時間は片面5~7分ぐらい。軽く焼き目がつくように両面をじっくりと焼きます。

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魚焼きグリルの焼き網にアルミホイルを敷く。 アルミホイルの上におにぎりを置く。 片面に焼き目がついた、魚焼きグリルで焼いた焼きおにぎり。

■焼きおにぎりを焼く ※魚焼きグリル、トースターでの焼き方

・グリルの網、または天板にアルミホイルを敷く。

・おにぎりを並べ、弱火~中弱火で焼く。

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美味しく作るコツアイコン

魚焼きグリル、トースターでの焼き方のコツ

フライパンと同様、予熱は必要なし。焼き時間は片面5~6分を目安に、軽く焼き目がつくように両面をじっくりと焼きます。

※焦げ付きに注意。フライパンよりも焦げやすいので、目視しながら焼きます。

魚焼きグリルの場合は焼き目がつくのが早いので、特に焦げやすくなりますが、フライパンやトースターよりもぱりっと香ばしく、おいしい焼きおにぎりに仕上がります。

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両面を焼いた焼きおにぎりの片面に、刷毛で軽く醬油を塗る。 焼き目が付くまで焼いて出来上がった、焼きおにぎり。

■醬油を塗りながら焼く

・両面を焼いた焼きおにぎりの片面に、軽く醬油(分量外)を塗る。

・焼き目がつくまで再度焼き、残る片面も同じように醤油を塗って焼く。

※フライパンも同様に。醤油は付けすぎず、軽く刷毛で塗る程度にします。

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醤油の焦げた香ばしい香りをつける

最後に醤油を塗って再度焼くことで、香ばしい香りの焼きおにぎりに。

調味料を混ぜ合わせたごはんで作っているので、味をつけるとは考えず、醤油の焦げた香りをつけると捉えます。

※焼き目が薄いといった時は、醤油を塗って焼くといった工程を2~3回に増やして下さい。

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焼きおにぎり

■盛り付ける

焼きおにぎりの出来上がりです。

むすんだ後にしばらく置いておくことで、くっついてしまうといった失敗もなく、外はパリッと香ばしく、中はふんわりとした焼き上がりに。ごはんに調味料を混ぜ込んでおくことで、かつお節の旨味と砂糖の甘味が中までしみ込んだ、おいしい焼きおにぎりに仕上がります。

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焼きおにぎりを使ったお茶漬けのレシピ、イメージ画像

焼きおにぎりを使ったお茶漬けのレシピ

焼きおにぎりにお吸い物を注げば、おいしい焼きおにぎりのお茶漬けに。

だし汁はだしの素を溶いたもので代用可。少量の醤油を加えてお好みの具を乗せれば、簡単でおいしい焼きおにぎりのお茶漬けの出来上がりです。

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■材料 1人分

  • ・焼きおにぎり…1個
  • だし汁…200ml(または水200ccに対してだしの素を規定量溶いたもの。※ほんだしの場合、小さじ1/2)
  • ・醬油…小さじ1/2
  • ・塩…適量
  • ・三つ葉や万能ねぎ、海苔、白ごまなどの薬味…適量
美味しく作るコツアイコン

焼きおにぎりのお茶漬けの具

具を入れる場合はお好みでシラスや梅干し、少し贅沢に鯛のお刺身などお好みのものを。

焼きおにぎりにしっかりと味がついているので、具を入れずに薬味だけでも、おいしいお茶漬けに仕上がります。

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だし汁200ml。 だし汁に醤油と塩を加えて出来た、簡単なお吸い物

■お吸い物を作る

・だし汁(またはだしの素を溶いたもの)を鍋で温めながら、醤油小さじ1/2を入れる。

・味見をして塩で調え、簡単なお吸い物に仕上げる。

★だしの素は水200ccに対して規定量を溶いたもの。ほんだしなら小さじ1/2になります。

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焼きおにぎりのお茶漬け

■盛り付ける

・茶碗に焼きおにぎりを入れ、お吸い物を注ぐ。

・三つ葉や万能ねぎ、海苔、白ごまなど、お好みを薬味をふりかける。

焼きおにぎりを使った、お茶漬けの出来上がりです。

多めに焼きおにぎりを作って冷凍保存しておけば、レンジで温め直した焼きおにぎりを使って簡単においしいお茶漬けに。時間のない朝食時や夜食など、さらさらっといただける便利な軽食になるかと思います。

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タイトルアイコンだし汁の作り方はこちら
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パラパラチャーハン(炒飯)のレシピ、イメージ画像

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