11/25Sat

おいしい、あさりの味噌汁レシピ

あさりの味噌汁のレシピ、イメージ画像

美味しいあさりの味噌汁のコツとレシピ、あさりの砂抜きのやり方

弱火で煮ることであさりの旨味をしっかりと引き出し、一度あさりを取り出すことで身が固くならないようにするのが、美味しいあさりの味噌汁を作るコツ。あさりから出る出汁で十分美味しい味噌汁になりますが、昆布を加える事でさらに美味しく上品な味噌汁にします。

コツと言っても面倒なことは何もなし、ちょっとしたひと手間を加えた普段より美味しいあさりの味噌汁のレシピです。

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あさりの味噌汁

■材料 2~3人分

  • ・あさり…150~200g
  • ・水…500cc
  • ・酒…大さじ3
  • ・昆布…5×5cm、1枚
  • ・味噌…大さじ2~3
  • ・万能ネギ/三つ葉など…適量
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調理時間アイコン調理時間:25分(時間外を除く)
カロリーアイコンカロリー:55kcal/1人分
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網を敷いたフライパン 塩水を入れてあさりの砂出しをする あさりの殻が少し出ている塩水の量

■あさりの砂抜き/砂出し

・あればバット、無ければフライパンや鍋に網を敷く。

・海水程度の塩水(※塩分濃度3%、500mlの水に対して塩大さじ1)を作って入れる。

・あさりが水面から少し出るぐらいの水量で、貝を重ならないように並べる。

・冷蔵庫などの冷暗所に2~3時間置いて砂抜きする。(時間外)

★水の量は少しアサリの殻が出ているぐらい。ボウルを使うと中心が深くなり、あさりが窒息してしまうので、なるべく平らな底のものを使って砂抜きします。

※詳しい砂抜きのやり方はこちら「あさりの酒蒸しのレシピと砂抜き」

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三つ葉と万能ねぎ、昆布 水に浸けた昆布 あさりをよく洗う

■材料の下準備

・ネギや三つ葉など、お好みの薬味を用意する。

・昆布を鍋にいれて500ccの水に1時間前から浸けておく。※浸けた水も使います。(時間外)

・砂抜きしたあさりを、こすり合わせるようによく洗っておく。

★昆布は水に浸けることで出汁が出やすくなります。最低でも30分前から水に浸けておきます。

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昆布を浸けた水であさりを煮る 殻が開いてきたあさり あさりを取り出す

■あさりを煮る

・昆布を水に浸けた鍋にあさりと酒を入れる。

・弱火であさりの殻が開くまでゆっくりと煮る。

・殻が開いたらあさりと昆布を取り出す。

★水から弱火で煮ることで貝の旨味をしっかりと引き出し、一度取り出すことであさりの身が固くならないようにします。

★アクはこまめに取ります。

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タイトルアイコンだし昆布の再利用
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あさりの煮汁に味噌を溶きながら入れる 味噌を溶いた味噌汁にあさりを戻す 身がやわらかくぷっくりとした、あさりの味噌汁

■味噌を入れる

・あさりを煮たダシ汁に味噌を溶き入れる。

・食べる直前にあさりを戻し、沸騰させないように温めなおす。

★あさりの塩気があるので、普段の味噌汁よりも味噌は少なめで。味見をしながら調整して下さい。

★味噌を入れてからは絶対に沸騰させないこと。最初から最後まで弱火で作ります。

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美味しいあさりの味噌汁

■盛り付ける

・三つ葉や万能ねぎを散らす。

丁寧に作る、あさりの味噌汁の出来上がりです。

弱火でゆっくりと煮ることで、あさりと昆布の旨みがしっかりと効いた美味しいあさりの味噌汁に。 一度あさりを取り出すことでやわらかくぷっくりとした身になり、上品なあさりの味噌汁になっているかと思います。

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