3/23Thu

こんにゃくと大根の煮物

こんにゃくと大根の煮物のレシピ、イメージ画像

簡単でおいしい、こんにゃくと大根の煮物のレシピ

こんにゃくと大根の他、にんじんと竹輪を使ってしっかりとおかずになる一品に。

竹輪の出汁で旨味を増した、おいしいこんにゃくと大根の煮物の作り方です。

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こんにゃくと大根の煮物

■材料 4人分

  • ・こんにゃく…1枚(250~300g)
  • ・大根…5cm
  • ・にんじん…1/2本(100g)
  • ・竹輪…2本
  • だし汁…300ml ※または水300ccにだしの素を規定量溶いたもの。(ほんだしの場合小さじ1弱)
  • ・醤油…大さじ3~
  • ・酒…大さじ2
  • ・みりん…大さじ1
  • ・砂糖…小さじ1

★こんにゃくは250~300g、商品によっては大きなものもあるので注意。あまり大き過ぎると煮込む際に鍋やフライパンに入り切らなくなります。

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調理時間アイコン調理時間:25分
カロリーアイコンカロリー:55kcal/1人分
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分量の目安。大根とにんじん、竹輪、こんにゃく。 2cmの厚さでいちょう切りに切り分けた大根。 2cmの厚さで半月切りに切り分けたにんじん。

■材料を切り分ける

・大根を2~3cmの厚さでいちょう切りにする。

・にんじんを2cmぐらいの厚さで半月切りにする。

・竹輪を斜め切りにする。

★大根の分量は5cm。半分に切り分けていちょう切りにすると、丁度よいかと思います。※大根の面取りは不要。

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こんにゃくを1cm弱の厚さに切り分ける。 切れ込みを入れる部分の図。 こんにゃくの真ん中に切れ込みを入れる。

■こんにゃくを切り分け、手綱結び(ねじりこんにゃく)にする

・こんにゃくを1cm弱の厚さに切り分ける。

・真ん中に切れ込みを入れる。(中画像を参照)

★切れ込みを入れない上下の余白部分を長く取ると、ほどけにくい手綱結びになります。

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こんにゃくの片端を切れ込みに通す図。 こんにゃくの片端を切れ込みに通す。 通した端を引っ張る。

・こんにゃくの片端を切れ込みに通す。(左画像を参照)

・切れ込みに通した端を軽く引っ張る。

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出来上がった手綱結びにしたこんにゃく。 まな板に乗せた手綱結びのこんにゃく。

★前述の通り、上下の余白を多めに取ると、ほどけにくい手綱結びに。

下茹でをすると、さらにほどけにくい手綱結びになります。(下記、「こんにゃくの下茹でをする」を参照)

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沸騰した湯に手綱結びのこんにゃくを入れる。 手綱結びのこんにゃくを茹でる。 茹で上がってざるに入れた手綱結びのこんにゃく。

■こんにゃくを下茹でする

・強火で鍋に湯を沸かす。

・沸いてきたら手綱結びにしたこんにゃくを入れ、再び沸いてから2~3分茹でる。

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美味しく作るコツアイコン

こんにゃくの臭みを抜く

あく抜き済みのこんにゃくも同様、下茹ですることでこんにゃくの臭さみを取ります。

下茹ですることでぷりっとした食感になり、おいしいこんにゃくの煮物に。手綱結びもほどけにくくなります。

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だし汁300ml。 だし汁と調味料を入れたフライパンに、手綱結びのこんにゃくと大根、にんじんを並べる。 落し蓋をして煮る。

■こんにゃくと大根、にんじんを煮る

・鍋、またはフライパンにだし汁と醤油、酒、みりん、砂糖を入れる。

・こんにゃくと大根、にんじんを並べ、強火で煮る。

・沸いてきたら落し蓋をし、火加減を中弱火~中火に弱める。

・10分ほど煮る。

★火加減は中弱火~中火。落し蓋の下でふつふつと静かに沸いているような火加減で煮込みます。

★鍋よりも具を平らに並べることが出来るフライパンが便利かと思います。

メモ帳アイコン

・だし汁…300ml  ・醤油…大さじ3~  ・酒…大さじ2  ・みりん…大さじ1  ・砂糖…小さじ1

※だし汁は水300ccにだしの素を規定量溶いたもの(ほんだしの場合小さじ1弱)で代用可。

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美味しく作るコツアイコン

煮物の味の濃さを調整する

レシピの分量でやや薄めの味付けとなっております。

しっかりと塩気の効いた煮物なら醤油小さじ1~2をプラス。甘めにするなら砂糖小さじ1を足し、お好みの味に仕上げて下さい。

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具材を煮ているフライパンに竹輪を入れる。 再度落し蓋をして煮込む。 煮詰めて出来上がった、こんにゃくと大根の煮物。

■煮物の煮汁を煮詰める

・10分ほど煮込んで大根がやわらかくなっていたら竹輪を入れる。

・再度落し蓋をし、竹輪に煮汁が回るように5分ほど煮る。

・落し蓋を外し、煮汁が1/3~1/4ぐらいになるまで煮詰める。

★落し蓋を外したら、時々スプーンで煮汁を具にかけながら煮詰めます。

★煮詰めることで味が濃くなってくるので、味見をしながらお好みの濃さになるまで煮詰めて下さい。

※大根やにんじんがやわらかくなる前に煮汁が飛んでしまうといった場合は、水を足しながら煮込み、最後に煮詰める時間で調整して下さい。

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美味しく作るコツアイコン

練り物の出汁

竹輪やさつま揚げなど、魚肉を使った練り物は煮込むことで出汁が出ます。

かつお節と昆布を使った和風出汁で作るおでんが、煮込むことでさらに旨味が増していくのは、この竹輪やさつま揚げなどの練り物を煮込むため。

長時間煮込まなくても出汁は出るので、肉類の入らない和食の煮物を作る際は、竹輪やさつま揚げを入れることで、旨味の増したおいしい煮物に仕上がります。

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こんにゃくと大根の煮物

■盛り付ける

こんにゃくと大根の煮物の出来上がりです。

時間に余裕があれば、冷めるまで寝かせることで、しっかりと味のしみ込んだおいしい煮物に。

冷蔵庫で5~6日は保存可能。多めに作っておくと、常備菜としても便利かと思います。

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