12/13 Wed

カレー粉で作る、カレーライスのレシピ

カレー粉で作る、カレーライスのレシピ、イメージ画像

カレー粉で作る、おいしいカレーライスのレシピ

市販のルーに頼らず、にんにくや生姜、バター、ウスターソースを使ってオリジナルの昭和カレーに。

豚肉と野菜を煮込んだコンソメスープで作る、昔ながらのおいしいカレーライスです。

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カレー粉で作ったカレーライス

■材料 4~5人分

  • ・豚肉(豚こま、または豚切り落とし)…200g
  • ・玉ねぎ…中1個(200g)
  • ・にんじん…1/2~1本(150g)
  • ・じゃがいも…中2個
  • ・にんにく…1片
  • ・生姜…10g
  • ・サラダ油…大さじ2
  • ・塩(野菜の下味用)…ひとつまみ
  • ・水…4カップ(800cc)
  • ・コンソメキューブ…1個(顆粒タイプは小さじ2)
  • ・ケチャップ…大さじ1
  • ・ウスターソース…大さじ2
  • ・塩…小さじ2
  • ・砂糖…小さじ1
  • ・ごはん…人数分

■肉の下味

  • ・赤ワイン…大さじ1
  • ・カレー粉…小さじ1/2
  • ・塩…ひとつまみ
  • ・こしょう…適量

■カレールーの材料

  • ・小麦粉(薄力粉)…大さじ4
  • ・バター…30g
  • ・カレー粉…大さじ2
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調理時間アイコン調理時間:60分
カロリーアイコンカロリー:785kcal/1人分(ごはんを含む)
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ボウルに豚肉を入れる。 下味用の調味料を加える。 豚肉に下味用の調味料をもみ込む。

■豚肉に下味をつける

・ボウルに豚肉を入れる。

・下味用の調味料を加え、軽くもみ込んでおく。

★豚肉は豚こまや豚切り落としなどお好みで。

※豚こまと切り落としの違いは生姜焼きのレシピを参照。

メモ帳アイコン

●肉の下味の調味料 :  ・赤ワイン…大さじ1  ・カレー粉…小さじ1/2  ・塩…ひとつまみ  ・こしょう…適量

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分量の目安。にんじんと玉ねぎ、じゃがいも、にんにく、生姜。 乱切りにしたにんじん。 薄切りにした玉ねぎ。

■野菜を切り分ける

・にんじんを乱切り、玉ねぎを薄切りにする。

★野菜の量は画像を目安に。じゃがいもは煮くずれしにくいメークインをおすすめします。

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4等分に切り分けたじゃがいも。 水の張ったボウルにじゃがいもを入れる。 にんにくと生姜のすりおろし。

・じゃがいもを4等分に切り分け、水にさらす。

・にんにくと生姜をすりおろす。

★じゃがいもを水にさらすことで変色を防ぎ、アクとえぐみを抜きます。※時間は気にせず、炒める直前までさらしておきます。

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サラダ油を引いた鍋に玉ねぎを入れて炒める。 きつね色になってきた玉ねぎに、にんにくと生姜を加える。 にんにくと生姜を加えた玉ねぎを炒める。

■玉ねぎを炒める

・鍋にサラダ油を引き、玉ねぎと塩ひとつまみを入れて弱火で炒める。

・きつね色になってきたらにんにくと生姜を加え、にんにくの香りが出るまで1~2分炒める。

★きつね色になるまで弱火でじっくりと炒めます。

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玉ねぎを炒めている鍋ににんじんとじゃがいもを入れる。 油をからめるように、かき混ぜながら炒める。 2分炒めたにんじんとじゃがいも。

■にんじんとじゃがいもを炒める

・火加減を中火~中強火に上げ、にんじんとじゃがいもを入れて、油をからめるように2~3分炒める。

★しっかりと火を通す必要はなく、油をからめるようにざっと炒めます。

※焦げ付きに注意。焦げ付きやすい鍋の場合は、火加減を落として調整して下さい。

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野菜を炒めている鍋に豚肉を入れる。 かき混ぜながら豚肉を炒める。 炒めて色の変わった豚肉。

■豚肉を炒める

・豚肉を入れ、色が変わるまでざっと炒める。

★ボウルに残る下味用の赤ワインやカレー粉も入れます。

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野菜と豚肉を炒めている鍋に水とコンソメを入れる。 強火で沸くまで煮込む。 火加減を落として煮込む。

■野菜と豚肉を煮込む

・鍋に水とコンソメを入れ、強火で煮込む。

・沸いてきたら一度アクを取り、弱火~中弱火に落として10分ほど煮込む。

★アク取りは一度。旨味まで取ってしまわないように一度アクを取ったらそのまま煮込みます。

★火加減は弱火~中弱火。沸騰させず、くつくつと静かに沸いているような火加減で煮込みます。

メモ帳アイコン

・水…4カップ(800cc)  ・コンソメキューブ…1個(顆粒タイプは小さじ2)

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フライパンに薄力粉とバターを入れる。 薄力粉とバターを炒める。 茶色に色づき、水っぽくなったカレールーのベース。

■カレールーを作る

・フライパンに小麦粉(薄力粉)大さじ4とバター30gを入れ、弱火で炒める。

・色が変わり水っぽくなってきたら火を止める。

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美味しく作るコツアイコン

小麦粉の炒め方

小麦粉とバターを炒めても、なかなか色が変わらないといったこともあるかと思いますが、弱火で気長に炒めていると、あるところを境に一気に色がつきます。

炒める時間はおおよそ10~15分ぐらい。色が変わり始めると、それまで粉っぽくもったりとしていたものが急に水っぽくなり、カレールーのベースが出来上がります。

★絶対に焦がさないように注意。焦げ付くと、どんなに煮込んでも焦げ臭いカレーになってしまうので、弱火でゆっくりと炒めて下さい。

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カレールーのベースにカレー粉を入れる。 よく混ぜたカレールーに野菜と豚肉を煮込んでいるスープを注ぐ。 スープを入れてなめらかになるまでのばしたカレールー。

・カレー粉大さじ2を加えてよく混ぜる。

・野菜と豚肉を煮込んでいるスープをお玉2~3杯加え、カレールーがなめらかになるまでのばす。

★スープは何度かに分けて入れ、よく混ぜながら溶きのばします。

メモ帳アイコン

●カレールーの材料 :  ・薄力粉…大さじ4  ・バター…30g  ・カレー粉…大さじ2

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スープでのばしたカレールーを、野菜と豚肉を煮込んでいる鍋に溶き入れる。 カレーを弱火で煮込む。 出来上がったカレー粉で作るカレー。

■カレーを仕上げる

・スープでのばしたカレールーを、野菜と豚肉を煮込んでいる鍋に溶き入れる。

・ケチャップ、ウスターソース、塩、砂糖を加え、さらに10分ほど煮込む。

・途中味見をし、薄いようなら塩を加える。

★火加減は弱火~中弱火のまま。沸騰させず、くつくつと静かに沸いているような火加減で煮込みます。

メモ帳アイコン

・ケチャップ…大さじ1  ・ウスターソース…大さじ2  ・塩…小さじ2  ・砂糖…小さじ1

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美味しく作るコツアイコン

カレーの隠し味

ヨーグルトやチョコレート、ケチャップ、ウスターソースなど、カレーの隠し味は多々ありますが、市販のカレールーで作るカレーの時は、そのまま隠し味を加えると、ただただしつこいだけのカレーに。

隠し味が生きてくるのは、カレー粉で作るカレーライスの時。レシピではケチャップとウスターソースといったシンプルな隠し味で、万人受けするカレーライスに仕上げております。

一度作って味を確認したら、次回からは自分なりの隠し味を加え、オリジナルのカレーライスを作っても楽しいかと思います。

※市販のカレールーを使った、おいしいカレーのレシピはこちら。市販のカレールーで作る、絶品カレーのレシピ

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カレー粉で作った、カレーライス

■盛り付ける

カレー粉で作る、昔ながらのカレーライスの出来上がりです。

小麦粉の量を抑えているので、少しシャバシャバとした仕上がりになっているかと思いますが、市販のルーで作ったカレーとは違い、シンプルながらもどこかクセになってしまうような、おいしいカレーライスに。

隠し味にはケチャップとウスターソースの他、ほどよい酸味と味に深みを出してくれるヨーグルトを加えても◎。真っ赤な福神漬が似合う、昭和のカレーライスです。

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パラパラチャーハン(炒飯)のレシピ、イメージ画像

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