4/30Sun

レタスチャーハンのレシピ

レタスチャーハンのレシピ、イメージ画像

おいしいレタスチャーハンのレシピ

誰が作ってもパラパラのチャーハンに仕上がる裏技レシピを使い、中華料理屋でいただくような絶品のレタスチャーハンに。

レタスのシャキシャキがおいしい、失敗しない簡単レタスチャーハンのレシピです。

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レタスチャーハン

■材料 2人分

  • ・米…1合
  • ・鶏皮…20g
  • ・ごま油…小さじ1
  • ・鶏ガラスープの素…小さじ1
  • ・水…180cc
  • ・レタス…2枚
  • ・カニかまぼこ…2本
  • ・長ネギ…3cm
  • ・卵…2個
  • ・サラダ油…大さじ1
  • ・醤油…適量
  • ・塩こしょう…適量
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調理時間アイコン調理時間:13分(炊飯時間を除く)
カロリーアイコンカロリー:501kcal/1人分
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鶏皮20g。 鶏皮の裏についている、脂の部分。 みじん切りにした鶏皮。

■鶏皮を切り分ける

・鶏皮20gをみじん切りにする。

★鶏皮の裏についている脂も取り除かずにそのまま使います。(中画像)

※鶏皮が無い場合は省略可。代わりにサラダ油大さじ1を代用します。

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フライパンにごま油を入れる。 鶏皮を加え、ごく弱火で炒める。 カリッとするまで鶏皮を炒め、にじみ出てきたチー油(鶏油)。

■鶏皮を炒める

・フライパンにごま油小さじ1と鶏皮を入れる。

・ごく弱火で脂(チー油)がにじみ出るようにじっくりと炒める。

★鶏皮20gで大さじ1弱程度の脂に(ごま油と合わせて)。鶏皮が色づき、ある程度カリッとするまで炒めると、おいしいレタスチャーハンに仕上がります。

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美味しく作るコツアイコン

鶏皮の脂(チー油)でおいしいチャーハンに

サラダ油でごはんを炒めてもパラパラのチャーハンに仕上がりますが、鶏皮の脂を使うことでさらに旨味のあるおいしいチャーハンに。

中華料理屋さんが作るおいしいチャーハンの秘密はラード。豚の脂であるラード使うことで旨味とコクのあるお店の味に仕上がりますが、レシピではご家庭でも簡単お手軽に作れるように、鶏皮から出るチー油(鶏油)を使用。

チー油を使うことで旨味とコクが増し、中華料理屋さんでいただくようなおいしいチャーハンに仕上がります。

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鶏皮を炒めているフライパンに生米を入れる。 生米を炒める。 炒めて半透明になった生米。

■生米を炒める

・チー油が出たら火加減を中火に上げ、米1合を入れる。

・かき混ぜながら3~4分ほど炒める。

★無洗米も普通米も、米は洗わずにそのまま炒めます。

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生米を炒めることでパラパラの炊きあがりに

炒めることで米一粒一粒に油がコーティングされ、ごはんは炊きあがりからすでにパラパラ。冷めてもダマになるといったことがないので、炒める際にお玉で潰すといった作業もなく、簡単にパラパラのチャーハンになります。

※詳しくは下記、パラパラチャーハンのレシピに掲載しております。

パラパラチャーハン

「パラパラチャーハン」

パラパラのチャーハンにするため、お米の炊き方からひと工夫。簡単にパラパラチャーハンが作れる裏技レシピです。…

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水180ccの入った計量カップに鶏ガラスープの素を入れる。 炊飯器の内釜に炒めた米を入れる。 炒めた米の入った炊飯器の内釜に、鶏がらスープの素を溶かした水を入れる。

■炒めた米を炊く

・水180ccに鶏ガラスープの素小さじ1を溶かし入れる。

・炊飯器の内釜に炒めた米を入れる。

・鶏ガラスープの素を溶かした水を注ぎ、炊飯器で炊く。(時間外)

★あれば早炊きでしゃっきりとしたごはんに。鶏皮もそのまま入れて炊きます。

★ごはんに下味を付けることで、米自体に旨味のあるおいしいチャーハンに仕上がります。

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美味しく作るコツアイコン

水の分量

水の分量は180cc。米1合に対して基本は200ccとなりますが、チャーハン用に少なめの水加減で。

米1合のカップが180ccとなるので、量りがない場合は米のカップすりきり一杯の水を注ぐと、ちょうどよい水の分量になります。

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分量の目安。レタスとカニカマ、長ネギ。 みじん切りにしたカニカマと長ネギ。 ざく切りにしたレタス。

■具材を切り分ける

・カニカマと長ネギをみじん切りにする。

・レタスを4~5cmの大きさにざっくりと切り分ける。

★具はカニカマと長ネギ、卵、レタスのシンプルなチャーハンになりますが、余計な具を使わないことで、しゃっきりとしたレタスの食感と甘味を感じられる、おいしいチャーハンに仕上がります。

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炊き上がったご飯をしゃもじでかき混ぜる。 ごはんを別皿に移す。 小皿に入った溶き卵。

■炊いたご飯を混ぜる

・ごはんが炊けたらすぐに蓋を開け、ざっとごはんをかき混ぜる。

・別皿にごはんを移す。

・卵2個を溶いておく。

★炒める際、すぐにごはんをフライパンに入れられるように、皿に移しておきます。

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パラパラの炊きあがりに

炊き上がったごはんは、しゃもじからこぼれてしまうほどパラパラに。

卵を混ぜたりマヨネーズを混ぜたりといったパラパラチャーハンのコツもありますが、炊き上がりからすでにパラパラなので、炒める際に慌てることもなく、普通に炒めるだけでしっかりとパラパラのチャーハンになります。

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中華鍋にサラダ油大さじ1を入れる。 強火で熱し、油をなじませる。

■フライパンに油をなじませる

・中華鍋、またはフライパンに油大さじ1を入れ、鍋肌に油をなじませながら強火で熱する。

・煙が出てきたら火を止め、一度冷ます。

★フライパン、中華鍋はどちらを使っても問題なし。簡単にパラパラのチャーハンに仕上がります。※元々焦げ付きやすいフライパンの場合は注意。しっかりと油をなじませて下さい。

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中華鍋に溶き卵を入れる。 続けてごはんを入れる。 溶き卵がからむようにごはんを炒める。

■ごはんを炒める

・再度中華鍋を中火~中強火で熱する。

・溶き卵を入れ、つづけてごはんを入れる。

・かき混ぜながら、ごはんを炒める。

★溶き卵がごはんにからむように、混ぜながら炒めます。

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炒めているごはんにカニカマと長ネギを加える。 混ぜながら炒める。 味を調えた、レタスを入れる前のチャーハン。

■具を炒める

・カニカマと長ネギを加え、混ぜながら炒める。

・具が温まってきたら強火に上げ、鍋肌から醤油を回し入れる。

・かき混ぜながら味見をし、塩こしょうで調える。

★醤油を入れる際は強火で。じゅわっと醤油が焦げ付くように鍋肌から入れることで、香ばしい香りがつきます。(フライパンの場合はごはんを避け、空いたスペースに醤油を垂らして下さい。)

★塩の量はお好みになりますが、画像のチャーハンには小さじ1の塩を使っています。

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炒めているチャーハンにレタスを入れる。 混ぜながらざっと炒める。 中華鍋に入ったレタスチャーハン。

■レタスを炒める

・レタスを加え、ざっくりと炒める。

★炒め過ぎに注意。レタスのシャッキリとした食感が残るように、強火のままざっと炒めて火を落とします。

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レタスチャーハン

■盛り付ける

レタスチャーハンの出来上がりです。

炒めたごはんは炊き上がりからパラパラ。ざっと炒めるだけで失敗することもなく、簡単においしいチャーハンに。

鶏ガラスープの素を使って下味をつけたごはんはレタスと相性がよく、シンプルな具材でもしっかりと旨味を感じられるチャーハンに仕上がります。

べちゃついたチャーハンでは難しかったシャキシャキレタスの食感も、炒めてから炊いたごはんを使えば簡単。ざっと炒めたレタスの食感がおいしい、レタスチャーハンのレシピです。

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